ぱおぱお

きみのこえがすき

推しがドリフェス!との縁を繋げてくれた話

君に見せたい景色が あるんだ

それはストーリー 次のストーリー

見上げれば かかる虹のように

空に舞うよ 愛のカード


私がドリフェス!というアプリを始めて、1番最初に好きになった曲が、この、「グローリーストーリー」でした。アイドルたちがファンに見せてくれるキラメキを歌ったこの曲が、本当に本当に大好きです。

だいぶ日が経ってしまいましたが、先月、日本武道館で、私はサイコー超えた景色を大好きなアイドル14人に見せてもらいました。

今更すぎる記事の更新ですが、武道館の思い出を振り返り、たくさんの感謝と愛を形にしないと次の記事が書けないと思ったので何卒ご容赦ください。なお、いつも以上に自分の思い出語りが多く大変自分本位な記事となってしまうと思いますが、そちらも合わせてお許しください。

また、普段推しの名前を伏せて記事を書いており、薄々察してらっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが、今日は名前を出すのとほぼ同列くらいにフェイクを入れずに推しの話をします。ドリフェス!というコンテンツを語る上で、私にとって推しの存在は必要不可欠なので。

そのため、もしかしたら今回の記事は後で大幅に修正するかもしれませんし、削除するかもしれません。それでもあの日彼らにもらったこの気持ちを言葉にしたいと思いました。

 


ドリフェス!との出会い

私がドリフェス!というコンテンツを知ったのは2017年のことです。「ドリフェス!R」というドリフェス!シリーズのアニメの二期が発表され、キービジュアルが発表された日です。実はそれより前から、ドリフェス!というコンテンツの名前だけは聞いたことがありました。そんな私が突然ドリフェス!に興味を抱いた理由は、お察しください。推しが新キャラの声として名前を連ねていたからです…。

アニメの情報が出て、まず真っ先にアプリのダウンロードをしました。ソシャゲに慣れきっているオタクなので推しのキャラがいつランボに来てもいいようにアプリは早く始めに越したことはないと思っていたのです(笑)

しかしここで音ゲーであることが発覚して音ゲーが死ぬほど苦手な私はすぐに撃沈。

ちなみに最初に選んだお気に入りアイドルは黒石勇人でした。ロックなアイドルが好きです。(お察しください)

新キャラたちはしばらく出てこなそうだったのですぐにまったりプレイに移りました。でもわりと律儀にログインはしてた。とりあえずはアニメだ!と楽しみに続報を待っていたら、地上波放送より配信が先だと言われ、配信でアニメを見るのがなんとなく苦手な私はその時、配信ならいつでも見られるし暇な時に見よ~って後回しにしてしまいました。

そうしてドリフェス!Rの1話配信日をスルーした私が次にドリフェスに心動かされることになったのは9月のこと。なんと、推しの現場に赤の子緑の子が遊びに来てくれたんです。

もうね、びっくりした。元々フレンドリーでコミュ力高いウェイな人なので、後輩は猫可愛がりするんですが、自分の現場には結構仲良くならないと呼ばないんですよね。アフレコがいつから始まってたか分からないですけど、アニメ二期の発表からそう経ってない内に彼らを推しが呼んだことに驚きました。

そして、思ったのが、『ドリフェス!R』の現場、楽しいんだろうな、ということ。そして5人ないしは7人を後輩としてとても可愛がってるんだろうなということ。何より、よく分からない怖い先輩の現場に招待されたにも関わらず、とっても楽しそうに懐いていた2人に、感謝の気持ちが湧きました。

これはオタクあるあるだと思うんですけど、推しと仲良かったり慕ってくれたりする人はすぐ好きになるじゃないですか。そしてこのことをきっかけに私は、ちゃんとドリフェスを見よう!と思うようになりました。でも、なかなか時間もなくて、秋になっても見れずじまい。その内地上波の放送が始まって、私より先に見た同担の友人達に、ドリフェス!面白かったよ!と言われ、俄然期待が高まった。ちなみにみんな推しの出演がきっかけでド!に触れ、1人はガチで転がり落ちて武道館も行きました。ここに私以外に推しにドリフェスとの縁を繋げてもらった人間が1人はいます。

 


ドリフェス!という沼

つい沼って書いてしまったけど、そこは沼みたいにドロドロでベトベトしてる場所というより楽園でした。オタク何でも沼って言いたがる(オタクあるある②)

私がドリフェスというコンテンツに飛び込むもう一つきっかけとなったのは、ドリフェス!の古参オタクの方との出会いでした。

初めてその方に私が推しさんを推していることを話したら、お世話になってます!って言ってくださって。どうやらラジオでアフレコ時に推しによくして頂いたエピソードを5人のうち何人かが話してくれてたみたいで。

うわーーー!!!推し、先輩してるーーー!!!!!って嬉しくて、誇らしくて!!!!そして同時に、そうやって先輩のエピソードを話してくれる子達はきっと、すごく良い子なんだろうなって思って。

さらに嬉しいことにその方がアニメイトカフェに誘ってくださって、約束を取り付けた私は、こりゃ何が何でもカフェの前にアニメを見なければ!!と一期から二期11話までの全話を2週間かけて見ました。

結果、ド!!!!!!ハマりした。

最初はぶっちゃけメインキャストの演技にウッてなることもあったんですけど、なんか段々慣れてくるし何よりストーリーが凄く良くて引き込まれました。それぞれのキャラクターの個性や魅力が明確だし、人物間の関係性も丁寧に描かれていて、2話の子役時代の慎くんと圭吾くんのくだりで早速泣いてしまったしとにかくただ純粋にサイコー超えたアイドルを目指すっていうそのお話が私の心に刺さった。

全話の中で一番泣いたのは純哉くんがディアドリから脱退して海外に行くかもってなった10話です。

純哉くん行かないで!!!!!;;;;;

ミラーメソッドのシーンをボロボロ泣きながら見ました。ディアドリは5人でディアドリで、誰が欠けてもダメで……ユニット名の由来がアニメで明かされるのもすごくよかった。ED曲がシンアイなる夢へなの、完璧すぎる構成……。

一期を見終わる頃にはディアドリちゃん尊い〜〜ってずっと言ってたんですが、ふねの2人は二期の2.3話でもうね。圭吾くん……幸せになって……と号泣しながら船の女にならざるを得ませんでした。

ちなみに、私の推しアイドルは先輩ユニットであるACEの小笠原明日真くんです。(お察し下さい)

すっごく期待して見た明日真くん、最初後輩アイドルたちにパンチかましててギョッとしました。私は前述の通り後から配信で見た勢なので当時のことは詳しく分からないのですが、ド!のオタクの方にやっぱり多少荒れたと聞き、そりゃね…!アイドルとプリンスに腹パンすりゃぁね!となりました。

でも7話は最高だった。ありがとう。好きです。

 さて、こうして色々な巡り合わせの後にドリフェス!というコンテンツのオタクに転がり落ちた私ですが、どニワカがここまでどハマりしたのは、アニメのストーリーはもちろんのこと、5次元というドリフェス!ならではの魅力と7人のパフォーマンスの素晴らしさ、そして何よりファンの方のあたたかさがあったからです。

もうね、アニカフェもスカイツリーシーパラも上井草コラボもナンジャもプリンセスカフェも何もかも全部めっちゃくちゃ楽しかったの!!!!!!

お取引をきっかけに何人かのド!のオタクな方々とも繋がらせて頂いたんですがどこの現場でもほんとに皆さん優しくて……ド!のオタクたちがド!のオタクたり得るからこそ、私もここまでついてこれたなって本当に思います。

こんな新参者に、とっても優しくしてくれて、本当にありがとうございます。

 

 

武道館までの半年

コンテンツの終了発表から武道館まで、文字通り駆け抜けた6ヶ月は本当に本当に楽しかった。過去のものになんてしないし、明日からも前へと進んでいくけど、本当に楽しかった!!!!!

2月のパシフィコ横浜でのツアーファイナルは、チケットを取っていたのに推しの現在と被ってしまったせいで行けなかったので、よーしこれから本腰入れて応援する!と思っていた矢先のコンテンツの終了発表でした。

周りにガチのオタクな方がいらっしゃったので私なんかが大げさに悲しむのもどうかなと思ったんですけど、やっぱり普通に悲しかったしさみしかった。

コンテンツは永遠じゃない。それを改めて思い知らされました。好きなものは今応援しないと、今お金を落とさないと。

自分がド!にかけてきたお金なんてほんの少しで、ニワカにも程がある中で悲しんでなんていられなくて、祈るような気持ちでそれからの6ヶ月は追い続けました。

アニサマは元々チケット取っていた後にディアドリちゃんが追加されて、まさかの初の生で見るディアドリちゃんがSSAだったんですが、残りの現場をしっかり追えてよかった。片桐いつきくんのコーレスはめちゃくちゃ頑張りました。トロッコ楽しかったー!!!

まぁあの日はサイコーなディアドリちゃんの後に推しに爆弾かまされたので正直記憶が定かではないのですが、、

でも、あのSSAのステージで、ディアドリちゃんと推しが同じ舞台に立っているのをこの目で見られたことは本当に本当に幸せだった。

0番に立つ推しが頼もしくて、ディアドリちゃんが眩しくて、最後の挨拶の時は涙が溢れました。

 

そして、念願の単独現場。私の最初で最後のディアドリと船の単独ステージが武道館でした。

二日間とも、若手俳優のオタクのリア友と連番したのですが、この子は私がドリフェス!を布教してハマってくれた子の1人です。

後から彼女が元々劇団プレステージを見ていて、チケットのもぎりをしていた昔の壮馬くんを知っていたことを聞かされ、運命的なものを感じました。彼女も、私がドリフェス!をすすめなければハマらなかっただろう、推しがきっかけでドリフェスとの縁を繋いでもらった人です。

 もうね〜〜すっごく楽しかった!もうそれしかない!!楽しかった!!!(ライブが始まる前にWord!!!が流れてめちゃくちゃ動揺して体力半分くらい持ってかれたけど)

大好きなグロストをあの衣装で見られたし、推しと縁の深い方が作曲したふねの新曲も聴けたし、メビレも聴けたし、思い返したらまた泣いちゃいそうだけど、でもキラキラとほわハピしかなかった。

こないだの別アイドルのライブ現場でも起こったことだけど、終わってほしくないって気持ちが自然と歌になって合唱になるあの空間がすごく好きです。ディアドリが、KUROFUNEが、ドリフェス!が大好き!!!って気持ちしかないあの会場が本当にサイコー超えてました。

まさきくんが言っていた、「ファイナルだからじゃない、俺たちで、みんなで掴んだ武道館」って言葉が本当に本当に嬉しかった。

ファンも含めてドリフェスだって言ってもらえて、なんて優しくてあたたかいコンテンツなんだろうって。幸せな気持ちでいっぱいでした。

私たちがいる限り、ドリフェス!は終わらない。

なんだか書いていたらまたあの日が蘇って胸がいっぱいになってしまって、上手く言葉が紡げませんね。

まだグッズやコラボはあるし、年明けには鈍器のような設定資料集が送られてくるし(4kg)、バースデーアクセもあるし、まだまだドリフェス!終わらないっしょ!って気持ちです。

1つだけ物申すなら小笠原明日真くんとACEのリアルドリカが欲しい。(昨年末、突如発表された推しのガチャ実装二万課金しても出なくて病むかと思いました。最終的に出たのでオールオッケーでしたが)

何より、壮馬くんが勝ちだって言ってくれたから、だから私たちは勝ってるんです!終わらないんです!!!

語彙力がないのでありきたりな言葉でしか言えないのですが、本当にドリフェス!というコンテンツに出会えてよかったです。

ドリフェス!にサイコー超えた景色を見せてもらえて、ドリフェス!を好きになれて、本当によかった!

それもやっぱり、推しがドリフェス!に出ていたからで。推しがきっかけに素敵な作品と巡り合わせてもらえる度に、推しを好きになれてよかったなぁって思います。いつもいつも、推しからかけがえのない宝物を、ご縁をもらっています。

推しさん!『ドリフェス!R』に出てくれてありがとうー!!あなたのおかげでサイコー超えた14人のアイドルとサイコー超えたコンテンツに出会えました!!

 

ドリフェス!これからもずっとずっと、大好きです!!!!

推しさんも!ずっとずっと!大好きです!!

推しが繋いでくれたご縁も、ド!が繋いでくれたご縁も、本当に宝物です!ありがとうございました!!!