ぱおぱお

きみのこえがすき

推しが結婚発表した

推しが結婚発表した。

Twitter上で公式からの通知を見た時、見慣れない文字に疑問符は浮かんだが何の予感もなかった。けれど【ご報告】から始まるタイトルを見たその瞬間、一気に動悸が早くなって、震える手でページに飛んだら推しからの結婚報告だった。

相手は今まで何度もネット上で噂になっていた人だった。お揃いの服を着て、お揃いのアクセをつけ、イベントの関係者席で目撃情報が上がることもあったし、同棲を始めた後には文春砲にも撮られた。長く推していると女が変わったな、みたいなことはなんとなくわかるもので、両家の挨拶も引っ越しして同棲を始めたタイミングもなんとなく分かっていた。アンチから匂わせカップルと叩かれているけどその通りなのでぐうの音も出ない。最近は独り身アピールばかりしていたのにまだ続いていたんだな、と思った。 

 

ここ数年、いつ推しは結婚してもおかしくないと思っていた。でもどこかで結婚発表するはずがないとも思っていた。

結婚しても発表できない、するならレーベルを辞めなきゃならなくなる。かつて推しはそう言っていたけど、そうならなかったってことはレーベルや事務所から許可が下りたってことだ。それとも相手方の知名度や現在の推しの人気や立ち位置から許されたのだろうか。正直匂わせでライブの動員は全盛期よりかなり減ったしガッツのあるおまいつもどんどん現場数減らしてゆるオタにシフトしているしこの現状で事務所とレーベルが許可した理由が分からないけど4月のシングルの売上楽しみですね。

同時に相手方のレーベルからも許可が下りたことになる。推しよりも知名度も高くファンも多く活動量も多い相手方のことだ、再三関係性をパパラッチされた今では今後妊娠や出産があれば隠し通すことは難しいと考えたのかもしれない。

 

 

結婚発表後に推しがファンの前に姿を見せるのは、2月頭のアニメのイベントだ。私の2020年推し始めはその現場になる予定だった。おめでとうとリプを送るファンのうち、何割がそのイベントに行くのだろう。

推しは中堅声優の中では当たり役や人気作品への抜擢も多く人気も知名度もそれなりにある方だとは思うが、浅く広く手をつけるライト層が多い界隈においてどれくらいのファンが推しを全身全霊かけて応援してきたのだろう。ライブやイベントは来ても円盤や雑誌は買わないファンなんて吐いて捨てるほどいるけどまぁ推しはそれでもいいのかもしれないな。売れようが売れまいがそれは推しが責任を取るべきことであるし。

 

ぶっちゃけ推しは我が強いわりには打たれ弱く、敢えて茨の道を選んで周囲に中指を立てて威嚇して生きてきたような人だし、これからもきっとずっとそう生きていくのだろう。

頭が弱いことも、向こう見ずなところも、女の趣味も性格も悪いところも推しなのだ、と思う。

正直発表するならアーティスト名義のHPではなくせっかく開設した公式HPで発表しろよとも思ったが、ファンの欲目で庇わせてもらうならこれは推しなりの分別、なんだと思う。

「声優」は裏方の職業であり作り手の一部でしかなく、キャラクターや作品に自分というものを極力乗せるべきではないと推しは考えていた。だからこそあるがままの自分でいられるアーティスト名義で、自分が考えうる最良のパフォーマンスとして、こんな形で報告したんだろうなと。

…やけに小難しい言葉遣いをしようとして日本語がおかしくなっていることにはちょっと笑ったけど。

 

 

一晩寝て起きても推しの結婚発表は夢じゃなくて、テレビをつけたらきっとニュースにもされているだろうからテレビすら見られない。

昨日はお祝いムードに溢れているTLすら見るのがつらくて、ひたすら情報に触れずに引きこもって気持ちの整理をしていた。

周りはお祝い一色で自分の居場所なんてどこにもないと思っていたけど、たびたび届いた私のことを心配するLINEや、Twitterでかけられる優しい言葉に救われた。幸いなことに、こういう結婚発表があった際のお決まりの言葉、「どうして祝福できないの?」は母親以外からかけられることはなくて、(母よ、娘が中学生の頃から推しに傾倒していた様子は見てきていただろうに…)本当に私は優しい友人たちに恵まれている。

今は少しだけ関係者のツイートを眺められるようになった。先輩や後輩、今まで色んなところでお世話になったスタッフさんたちまで、推しの結婚を祝福してくれていて、推しは愛されているなぁと思ったら嬉しくなった。

たくさんの人に愛されている推しのことを好きだと思うし、そう思えることにどこか安心している自分がいる。

 

推しは私の人生だった。私が今この職種についているのは推しがいたからだし、進路について推しに相談したりもした。

推しがいなければ出会わなかった人たちがたくさんいる、見られなかった景色がたくさんある。全部全部始まりは推しだった。

15年近く、私の生活の片隅には推しがいて、推しのことでたくさん笑ったしたくさん泣いたしたくさん幸せになった。

推しを好きになってから今まで、自分のできる範囲で推しのことを全力で応援してきたという自負はある。推しのことは今も好きだ。でもこれからも今まで通り全力で応援していけるかはちょっとよくわからない。

別にCDや雑誌を捨てたり処分したり、推しについてのあれこれを手放したいとは思わない。今持っているチケットを破り捨てて現場に行くのをやめたりだとか、そういうこともない。2月も3月も4月もツアー含め現場には行くし、4月のアイドルコンテンツライブはそこそこ積んだから当たる未来しかいらない。ただでさえ当落で情緒が安定しない状況の中当落二日前に結婚発表してくるなよ我が推しよ。

ただ、これから名前を見る度、イベントで姿を見る度、相手の顔がチラつくのかと思うとどうにも行き場のない感情が胸を覆い尽くすのだ。

 

推しの出演作や推しの特集された雑誌、グッズなどで埋め尽くされた六畳間の部屋で今までのこととこれまでのことをぼんやりと考える。

スマホには推しの演じるキャラがいるソシャゲアプリが入っているしMUSICには推しの歌が入っているしカメラロールには推しの写真が保存されている。

推しが結婚した時自分はどうなるのかなぁ、なんて想像したこともあるけれど、結局その時にならないとわからないと考えを放棄しておいて、いざその時になって実際に身に起きた今でも何も分からないでいる。

 

 

願わくば、この15年で積み重ねてきた大切な思い出たちが負の感情で塗り潰されませんように。そしていつか心からおめでとうと言えるその日が来るまで、推しのファンでいられたらいいなと思う。

 

11週連続現場を乗り切った話

 明けましておめでとうございます。現場に追われていたらいつの間にか年が明けてました。
 ご無沙汰しております、皆様体調など崩されていませんか。
 私はというと、表題の通り年末まで11週連続推し現場でした。やっと一息つけて正直ホッとしています。今までの推し事人生の中で8週連続現場くらいは何回か経験していたのですが、今回は遠征続きだったりもしたので本当に体調不良で現場飛ばすことが一度もなくてよかった…。今年の推しさん現場始めは2月なのでようやく落ち着いてブログが書けます。本当はアーティスト活動のツアーが始まる前に一度ブログを更新したかったのに結局ツアー終了直後どころか年も変わってしまったので2019年の振り返りもついでにちょっとだけしますね。

 さて、推しさんは昨年10月からアーティスト活動の方で三か月間に渡るツアーを開催していたのですが、このツアーでわたくし、生まれて初めて全通をしました。というのも、推しさんが今の名義でアーティスト活動を始めて今年で10年になります。私は前の名義で推しさんが活動していた頃からのファンなので、新しいことを始めるんだと推しさんがラジオで声に出した時からずっとこの活動を見てきていますが、アーティスト活動の現場を全通することに特に執着がなかったので今まで一つのツアーで全通したことがありませんでした。でもまぁせっかくの10周年だし、記念にツアー全通するか!と思い至ってノリで全通を決めたのですが、全公演見届けることができて本当によかったなと今では思います。でもたぶん全通はこれが最初で最後です。身体がしんどい…苦笑
 今回は推しさんの希望もあって、久々に客との距離が近いキャパシティ3桁レベルのライブハウスでの小箱ツアーだったのですが、まあめちゃくちゃ近い。最近ずっとZeppクラスの箱でライブしていたので、うわっ近い!!!って新鮮な気持ちでした。あと、初めての土地は特に推しさんも客側もめちゃくちゃテンション高かったですね。ちなみに、ありがたいことに何公演かで友達が良番を当ててくれたので久々にライブハウスの最前列を経験したのですが、伏せられた睫毛から汗が滴るところを肉眼で見られる経験は今後早々できないだろうなぁと思いつつ、声とか歌はもちろんだけど推しの顔も世界一好き~~~~と内心沸きまくっていました(語彙力ゼロ)


遠征の話

 

 ツアーを全通するにあたって、時間よりお金より何より、身体が一番しんどかった…!!!夜行バスで寝られない体質なので基本的に新幹線と昼バスと飛行機しか使っていないのですが、それでもめちゃくちゃ疲れました…自分でそんなスケジュール組んだのが悪いんですけど、2日連続日帰り遠征とか二度とやりたくない。どうしても終電の新幹線に間に合わないところは宿泊しましたが仕事が繁忙期なのもあって基本的に土日で帰れるところは日帰り、翌日早朝の新幹線で東京に戻ってそのまま出勤みたいなこともしました。いわゆる夜行で帰ってそのまま出勤っていうエクストリーム遠征はしたことないんですが、午後出勤でも眠さがやばかったので私はたぶん一生エクストリーム遠征できない。
そもそも、中堅以上の声優のオタクって、大概の現場が関東県内なんですよね。たま~に大阪でイベントがあったり地方でのプラネタリウム朗読劇とかみたいなものもあるけど、どちらかと言うと地方遠征がコンスタントに課せられるのって、やたらと地方で接触イベントやる若手声優さんオタクのイメージ。あとは結局、キラキラレーベルさんにしろアーティスト系活動の現場がほとんどだと思います。私も実際、年齢のこともあるけど推しさんが今の名義で活動し始める前は遠征したことなかったし。推しさんは自身が地方出身なこともあって、ツアーで様々な土地に行くことを一つ目標に掲げて動いてくださっているんですけど、そのおかげでこの10年で私も色んな地方に行くことができました。
 ちなみに、遠征の交通費宿泊費だけであわせてだいたい諭吉15人くらい飛んだんですけど、えきねっとスマートexにめちゃくちゃ助けられました。夜行バスで寝られない体質なので基本的に新幹線か飛行機、使っても昼バスって感じなのですがやっぱり交通手段は早めに確保するに限る。しかし連休はぷらっとこだまがあまりに使えなさ過ぎて悲しかった…。新幹線に乗る時間帯によっては金券ショップで回数券買うより早得21使う方が安い時もあるという知見を得ました。あと日本語通じるのはやっぱり楽ですね。こないだ横浜中華街のお店に行ったら日本語が通じなさ過ぎてびっくりしたけど。(片言の中国語で事なきを得た)
今回のツアーは3か所が初めて訪れる地だったんですが、地元のファンの来てくれてありがとう!っていうコールが本当にすごくて。地方住みの同担の友達の地元にも10年目にしてようやく初めて来てくれて、ツアー開催地の発表があった日はすぐにその子にLINEしたし、絶対に地元公演二人で最前入ろうね!って言い合っていたんですけど、「自分の地元を推しが歩いてるの、信じられない…」って感動していてかわいかったです(笑)(そして見事にその子が最前に入れる番号を引き当ててくれたので地元パワーはすごい)
それから地方はね!!ご飯が美味しい!!!

ぼっち遠征も現地で友達と合流するパターンどっちもあったんですが、とにかく美味しいものを食べました。馬刺しお米が本当に美味しくて感動した…。日帰り遠征が弾丸スケジュール過ぎてライブ後にご飯食べる余裕もなく何か所かは新幹線で寂しくおにぎり食べたりしたりもしたんですが、次こそはその土地の名物を食べたいなぁ。楽屋で地元の名産品ケータリングしてもらえる推しさんずるくない???もうほんと今回はめちゃくちゃ地方公演を満喫しました。美味しかったし楽しかったー!
あと、このツアーで同担の友達を新しく作ることを秘かに目標にしていたんですが、地方の箱でライブ始まるまでの時間に近くの方とお話しする機会があり、無事にお友達が増えました!みんな若々しくて眩しい…!(笑)

地方によってお客さんの雰囲気も全然違っていて面白かったなぁ。関西だとMCへの当たりが強くて笑った。


10年の話

 

 ぶっちゃけ始めた当初、10年後もこの活動を続けてるとは思っていませんでした。
今でこそ武道館アーティストである推しですが、今の名義で活動を始めた10年前、推しさんは一部の界隈以外ほとんど無名の若手声優でした。当時はまだ声優という職業が表立ったものではなかったのでアニメイベント自体が少なかったこともあり、イベント出演も年に1,2回程度で。そもそもアニメに出ても名前のない役の方がずっと多かったです。当時は音楽活動をしている声優さんも今よりずっと少なくて、初期は私含めわずかにいた若手声優の推しさんのファンである人たちが主な顧客でした。この10年で声優アーティストという活動形態がだんだんとメジャーになり、市場規模が大きくなり認知度も高くなり。今では何人もの若手声優さんが次々とアーティストとして様々なレーベルからデビューしていて、いい時代になったなぁと思います。
 今回、10周年を目前にして打ち出したアルバムのリード曲がバラードだと発表されて、そういう楽曲をメインに据え置く心づもりになったのだなと単純に嬉しく思っていました。けれど、ライブのMCで「過去を清算するための曲」だと、この曲に対する思いを打ち明けくれたとき、ああ、推しは音楽と一緒に過去を乗り越えようとしているんだなって思ったんですよね。しがない一人のファンでしかない私が知っている範囲の大変だったこと、辛かったこと、そしてファンに見えないところでもたくさん苦しんで、悩んで、ぶつかって、打ち砕かれたんだろうなと、推しさんの頬を零れ落ちる涙を見つめながら思いました。
今までたくさん一区切りはあったように思うんだけど、ずっとまだ抱え続けていたものがあったのだなって気付かされた時、このツアーは推しさんにとって再出発のツアーだったんじゃないかって。

 色んなものを捨てて、零して、でも推しさんは前を向き続けて、先へ進むことをやめません。ある意味で時代に合わないような突き進み方をしてきた推しさんは、きっとたくさんしんどい思いをしてきたんだろうと思います。
ツアーファイナルでは10年以上前から推しさんを支え続けてくださっている関係者の方見に来てくださっていたのですが、終演後に偶然その方にお会いした時に「外野からたくさんの揶揄や心無い言葉をぶつけられて反発するように時代錯誤みたいな尖り方をしたりして。でもそれでもあきらめずに這い上がってきたからこそあいつは最高にかっこいいんだよなぁ」っておっしゃっていて。本当にその通りで、推しさんは絶対に自分を曲げない諦めない後ろ向かないってそういう姿勢がやっぱりかっこいいなぁってこのツアーで実感しました。何より、「音楽を本気でやりたい」と新しい形でアーティスト活動を始めた推しさんが、「10年かけてやっとここまでこれたよ、ありがとう」とその方に笑顔で感謝を述べていたのがこの10年の答えだなって思いました。

 


ずっと私は、推しに変わってほしくないって思っていて。それはやっぱり私の好きな推しが変わって私が好きでいられなくなることが怖かったからなんですけど。

けれど、推しは変わりたい変わってやるってこのツアー中ずっと言っていました。

未来の可能性を信じたい、信じさせてほしいって思えるライブにしてほしいってファイナルの日に出したお手紙に書いたんです、推しのことをこれからも信じていたかったから。そしたら幸せなことに、これから先もうちょっと頑張ってみようかな、彼らの未来についていきたいなって思えるようなパフォーマンスをしてくれて。2019年ラストのフェスまで走り抜けて、無事に一年間のライブは全通できたのですが、最高の締めくくりができて本当に嬉しかった。

推しだって人間だから年月によって変わっていく部分もあるし変わらないところもあるのって当たり前のことなんですよね。推しさんを好きになった当初はどんどんと磨きあがれるトークスキルや役をこなすたびに成長していく演技、そしてステージごとに新鮮さをくれるパフォーマンスといった推しの成長を感じる度に嬉しくて幸せを感じていたのが、いつからか無意識のうちに推しさんの変わらない部分ばかり見ていたのかもしれません。

そうだよな、変わらない人間なんていないんだよなって考えたらひどくすっきりして、すとんと腑に落ちました。

まだまだ方向性の見えないところもあるし、もちろん何をしでかしてくれるのかわからないようなところも推しさんの魅力だけど、先が分からないことに対する恐怖はあります。いつの間にか未知というものに臆病になってしまいました。 

でも、こうしてずっとついてきた自分と、自分が好きでい続けている推しさんを信じてみてもいいかなって。俺たちはこれからも変わっていくけれど、それは絶対にポジティブな変化だから信じてついてきてって言う推しさんの言葉を、信じて私なりに2020年も一緒に走っていけたらいいなと思います。ということで、本年もどうぞよろしくお願いします!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!時間のあるうちに今年の推し事マイルールとか考えてみたい!(言うだけならタダ)

 

推しとの距離感の話

こんにちは。知らぬ間に8月が過ぎ9月もえっ半分終わってる…夏もいよいよ終わりますが皆さまご機嫌いかかでしょうか。

さて、先月5年半ぶりの推しさんの接触イベントに行ってきましたー!
成果としては…まあまあ事故りまして…はてブロで皆さんに応援していただいたのに不甲斐ない…。
いやね、思ったよりも秒数は短くなくてこれは伝えたいことすべて伝えきれるかなと思ったんですけど、
導入の話題で思いがけず推しがめちゃくちゃ食いついてきて肝心の本題を言えないまま終わる現象、皆さんも経験ありません???
いや、そこにそんな反応してくれるなんてとても嬉しいし目を見開いてる推しさんめちゃくちゃかわいいけど今の会話二往復の間に私は伝えたいことがあったんです!!!よ!!!!みたいな。
これがね、ループできるならまあまだ挽回のチャンスありますけど残念ながら一回きりなんだな!!!!できることなら10回くらいループしたかった!!!!次はまた5年後かな!!!(笑うところ)
ということで推しのはちゃめちゃ可愛い笑顔と声を加味しても100点満点中60点の接触チャレンジでした…無念…。
ちなみに、アーティスト活動名義でのイベントだったので、推しのアーティスト活動での相方さんとも接触したのですが、そちらは120点満点の会話ができて、世の中ってほんと上手くいかないものですね…。

 

接触の前に軽くトークもしてくださったのですが、 サービス精神旺盛な推しは30分弱もしゃべってくれました。MV撮影の裏話や近況が聞けて楽しかった!今回めちゃくちゃ集中して推しの話を聞いたせいかイベント中にメモなど全くせずともほぼほぼすべてのトーク内容を覚えていて自分で自分にびっくりしました。
イベント中は推しに全神経を使いたいのでメモとかしないタイプなので(普通に周囲にも迷惑だし演者にも失礼だなとも思います)、当日就寝前に忘れないようにと自分用レポを書き留めたら6000字超えていて笑いました。推しさんほんっとにめちゃめちゃしゃべってくれたんだな…!好き…!

これって私だけなのか皆さんもよくある現象なのかぜひ教えてほしいのですが、イベント終了後にずっと脳内で推しさんが時間を巻き戻したかのようにするすると喋っていてくれるんですよね。なので私は聞こえてくる推しの言葉をただひたすらスマホに打ち込んでいたらとんでもない文章量になっていたという。そして記憶の中の推しさんの声を聴きながら、あ~やっぱり推しが好きだなぁってまた逐一反芻できるので一度のイベントで二度以上楽しいです。最高!


ところで、声優ジャンルの特性なのかもしれませんがDD含め同担の皆さんはみんなレポが大好きなようでいつものごとく接触トークも漫画やらイラストやらメモ長文スクショやらで呆れるほどレポが回っていました。若い子も多いファン層だし、同担同士でキャッキャしたい気持ちもわからなくはないので基本的にはスルーしてるんですが、推しの発言で自己顕示欲を満たそうとする人間は嫌いなのでそういう人達は軒並みブロックしています。試しに自分の書き起こしと見比べたら、共感が得られやすそうな部分だけ要所をまとめて端折ってあって、推しさんの配慮のある言葉や気配りの部分が削除されていて本当に悲しかったです。あの人たちにはあんなにも素敵な推しさんの言葉は届かなかったんだろうか…。
元々は私も昔は面白かったイベントなどは自分と友人への備忘録としてハイライトだけを書き残してTwitterにあげたりしていたのですが、推しの知名度が上がるにつれやたら拡散されるようになって更には表面上の言葉尻だけ捉えられて曲解されたり推しに変なイメージを妄想で押し付ける人たちが現れたりしたので今は身内でのみ共有しています…。

8月頭に行われたフェスでの某事件に触れたMCも、私もその場にいましたので直接本人の声で聴きましたが本当にあの言葉を直接聞くことができてよかったなと思います。

バンギャの友人に付き添ってもらったのですが、特にアニメに詳しいわけではない彼女も、すごく素敵なMCだったねと言いながら泣いている私を宥めてくれて本当にうれしかったです。そんな推しさんの言葉を要約してまとめただけのメモスクショツイートが5000いいねとかもらってることに本当に吐き気がするのですが、自分の行動で推しの言葉の価値を下げていることに気付いてないんでしょうかね。なんだかなぁ。

フェスの様子は動画サイトで各アーティスト1曲だけライブを配信してくださっていたのですが、MCも入れて~レポじゃなくて本人が言ってるの見たい~とかツイートしてる同担がいて無理すぎました。いや本人から聞きたきゃ現場に来てくれ。

 

 最近すごく思うのが、「推し」と「ファン」の距離感を見誤っているファンが同担にすごく多いんですよね。それはひとえに、当たり前に遠い存在である推しさん自身がファンのことを近しい仲間のような存在であるように素で扱ってくださるからでもあるのですが。推しさんってファンに対して無自覚に距離が近いんですよね。これは若手の頃からずっとそう。

今回のイベント、5年半ぶりにこうした接触の機会を与えてもらったわけですが、どうやらファンのみんなと直接話ができる機会がほしいという推しさんの希望でこういう内容になったそうで。

その推しさんの優しさかつエゴによって私は円盤積み地獄に落とされているんだよも~~~!!!自分のファンの数ちゃんと把握してよ~~~!!!とは正直思いましたが…。

ライブも、「お前らが遠征するのが大変なのはわかるから、俺たちがお前らのところに行けるように頑張る」っていつも言っています。行きたい人はどこへだって飛んでいくから気にしなくていいんだよ~~~って思うけど、ここで推しさんが言ってる「お前ら」にホイホイ遠征するようなガッツたちは含まれていないんだろうな笑
秋から始まる推しさんのツアー、普段よりも狭い箱を回るのでいつもよりチケ難民が続出しまして。動員減ってるのを品薄商法でごまかしてるだのチケット取れないからキャパ大きくしてよだのTwitterの各所で散々言われていました。でも、実はこの箱の規模を落とすことが、まだ行ったことのない地方へ回るためにレーベルから出された条件だったということをイベントで教えてくれたんですよね。

私からすると普段のキャパとチケットの取れ具合を加味すると普段より倍率上がるのなんて誰でもわかっただろうし、現に私は普段よりかなり張り切って申し込みしたおかけで全公演チケット取れてるし重複しているので、こんなことくらいで不満を言うオタクたちは自分の頑張りが足りないだけでしょって思っているんですけど。

推しさんは優しいので、そういう批判も全部受け止めてくれるし、できる限りの範囲でファンの意見や要望を聞こうとしてくださるし、どんなファンも置いてきぼりにしたくないと思ってくれています。

でもだからって、ファン側がその優しさを当たり前に思って自分たちの要望すべてを聞き入れてもらおうとしてはダメだと思うんです。私たちファンはあくまで、推しがやりたいことを発信してくれるのを受け止める立場だと思うから。

もちろん相応の対価は払うから不満や愚痴も言っていいと思うしもし合わなかったらオタク上がっていい。でもその時はそっと身を引くだけにしてほしい。嫌いになったとして推しの偏った情報を捻じ曲げてマイナスイメージを流布しないでほしい。

 

「俺は俺のやりたいことをやるし、お前らがそれに対して不満があったりするかもしれない。それで俺たちから離れてもいい」

推しさんがイベントで言っていた言葉です。アーティスト活動についてのこの推しのスタンスは10年前から全然変わっていなくて、こういうところも含めて私は大好きだし、推しさんがやりたいことを見つめていたいから、受け止めたいから現場に行っています。なのにファンへもっと対応よくしろだのファンのこと考えろだの推しさんの対応に文句つける人が多くてヴェ~~~~~!!!!(怒りすぎて語彙がない)

からしたら推しさんめっちゃ優しいしめちゃくちゃファン想いなんですよ!元同担達はどこをどう切り取ったら推しさんが仕事舐めててファンのことどうでもいいテキトー男に見えるのか教えてほしい!えっ幻想でも見てる???

昔と何ら変わらず、近い距離で声を直接聴きたいって思ってくださるし、作品を大事にしてくれる視聴者のことを一番大事に思ってくださってる。ずっとずっと変わらない推しさん。

推しさんは良くも悪くも平等な人なので、誰か一人を特別扱いしませんし、新規だろうが古参だろうがガッツだろうが茶の間だろうが自分のファンとしてひとくくりで受け入れてくれます。というかあれほど人気で接触イベントもほとんどないような人に特別なファンだと思われるってなかなか難しいと思うんですよね。でもそれが耐え難いって人は推しさんを推すのに向いていないかもしれませんね。

もちろん私自身、推しさんのファンが増えたことで昔もらえていた認知が切れてしまったりとか、そういう変化はあります。けど、推しさん自身が思っている推しさんからのファンへの距離ってずっと変わってないんですよね。久しぶりの接触で物理的に近い距離感を味わう機会ができても、結局いつものライブやイベントと幸せの気持ちに差はないなって気付くことができました。

 

推し歴10年を過ぎてから、推しさんのこういうところも好き!みたいに新しい好きを見つけることより、やっぱりこういう推しさんのこういうところ好きだな~って好きを追想することの方が多くなったように感じます。
好きになりたての頃は風船のようにどんどん好きが膨らんでいって、さらに好きが限界まで膨らんだらまた新しい風船が膨らんで、みたいに好きの重さはどんどん増えていっていたように思います。
でも今は好きの容量いっぱい、常に好きの蛇口が開かれて器から溢れたまま容量MAXをキープしている感じ。何度炎上してもやっぱり「ファンとして観測できる範囲の推し」のことはとても信頼しています。

人気だろうが落ち目だろうが、ファンとの距離が近かろうが遠かろうが。

推しさんは変わらずファンのことを一番近い仲間だって思ってくれるだろうし、これからも私が受け止める推しさんはきっと変わらないって未来が想像できます。

ファンにいつも「ありがとう」をくれる推しさんにこそありがとうの気持ちでいっぱいです。だからこそ、私もファンとしての距離感は保ちつつ、推しさんがありがとうって言ってくれるようなファンでい続けたいなと思います。

 

そうそう、私は推し定点マンなのですが声優オタク界隈の双眼鏡事情とかそういう記事も書いてみたいです。しかし需要ある、のか…??

ここまでお読みいただきありがとうございました!

「好き」の気持ちの紡ぎ方

 こんにちは。暑い日が続きますが皆さん体調など崩されておりませんか?
私は熱中症にならないように気を付けつつ、少し先の予定に向けてコンディションを整えているところです。そう、その今後の予定なんですが。

 

推しさん(のアーテイスト活動の方)の!!!!!!!握手会が!!!!!!!!!!当たりました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
\おめでとう!/ \おめでとう!!/ ←引用スター用(春さんのパクリ)(すみません)

 

 もうね、今めちゃくちゃハッピーオタクです!12月のツアーファイナルまで行きたい公演のチケット全部確保できてるしこれでしばらく生きていけるぞ~!!!

それなりにお金も頭も使って戦争に挑んだし、ここ最近で一番頑張った自負があったので私が行かなきゃ誰が行く?!?!って感じでしたがそれでも不安は不安だったのでここ2か月間メンタルがマジで死んでました。

お友達のリリイベの当落が締切日から3日後だったので、てっきり昨日が当落だと思っていたのに、まさかの2日後で完全に不意打ちをくらいました。早 い よ ! ! ! !
ちょうど入国前だったので劇場の座席で当選を確認して、悲鳴を上げて隣の友人にすがりつきました。あやうくカルナイの銀テをぐしゃぐしゃにしてしまうところだった…。
結果として当たったので無事に入国も楽しめたのですが、これ外れてたら地獄でしたね…。

 ちなみに推しさん、国内ではなんと5年半ぶり接触イベントです。(海外公演ではVIPチケット特典で終演後にM&Gがある)
前回の握手会も行ったんですが、あれから5年半も経っている事実に震えました。月日の流れあっという間すぎる…。

昔は整理券先着配布方式の握手会やその他リリイベがあった推しさんですが、知名度が上がるにつれてその機会は減り、そして抽選方式になり…。ここ数年はリリイベの内容は大体ライブもしくはトークイベント。正直もう一生日本では接触イベントやらないと思ってました。てかやらなくてよかった。
武道館も埋める一応人気アーティストなのにキャパ200人の握手会とか正気か????
これだからアニメ○トはクソ。主催がここなので、声優アーティストにありがちなCDに抽選シリアルをつけてくる商法です。しかも会場の場所も事前に明かされず当選者が何人なのかすらわからなくて、当落もいつくるかはっきりしてないしでとにかく不安しかなかった。お友達の推しさんのリリイベが120人くらいの当選枠だったので、さすがに7000枚以上CD売れてて120人しか当たらないの死んじゃうな?!って泣きそうでした。

いやまあこの5年半の間にリベンジポルノもカノバレ炎上も文春砲もあったからファンは減ってるのかな…それにしたって前回は400人くらい当ててたのに一気に半分以下に当選枠減らすの悪魔の所業でしかない。しかも一回まわし。そりゃ10枚積んでも落ちる人がいるわけです。本当にアニ○イトはクソ!!!!!!!!!!

  

 上述の通り接触イベントなんてやらなくていいとは思っていますが、やるなら悪魔に魂を売ってでも行きたいなと思うのがオタクのサガなわけで。もうこの機会を逃したら当分お話しできる機会もないかもしれませんしね。

まあそういうわけで青い袋が憎いので自分でエコバッグ持って行って○0枚のCDをその中に入れていく狂気を体現してきました。店員さんに何回か枚数を聞き返されたのは恥ずかしかった…。ていうか去年の今頃も某コンテンツのライブのためにCD100枚以上積んでたんですけど、夏は円盤を積まなきゃいけない季節なんですかね。

若手声優さんって結構手軽な接触の機会がありますけど、中堅以降って何故こうも地獄みたいな倍率の接触系しかやらないのか。(某キラキラレーベルのリリイベとか)世間でちょっと話題になった2万でチェキどころか、○万で握手10秒もないです(笑)コスパ~~~!!?!(IKKOさん風)

 国内では5年半ぶりの接触イベントということで、新規の同担の皆さんがめちゃくちゃ浮足立っていらっしゃるのが端から見ていてとても微笑ましい。検索かけていると推しさんとの接触は初めてという方も多そうでしたね。2人が目の前に存在するだけで思考停止するだとか、すごい崇めたてられようで面白かったです。私が死ぬ思いしながら積んでる中、「ちょっと試しに応募したら当たっちゃった~」みたいな1枚で当てる強運DDちゃんもいましたね。こればっかりは運だし別にDDちゃんは悪くないので全く恨めしくはありません。悪いのは積んでも無意味に扱うアニ〇イト。

私個人は昨年海外公演の特典で一言だけ推しと言葉を交わすことができたので、5年半ぶりの接触というわけではないのですが、流れ作業だったしあまりにもサプライズでマトモなことを話せずただただ「ありがとうございます」としか言えませんでした。おかしいな、五年半前の握手会は質問して楽しく答えてもらったりしてたのにな〜!接触ってブランクが空くと全然出来なくなるんだなということが知れた経験でした。

そんな事情もあって念願の心の準備が整った状態での握手会。はてさて何を話そうか。

推しさんがまだ若手だった頃に色々とやり尽くしてきたので、近頃は推しさんに楽しい気持ちになってもらう接触を目指していました。推しの接触対応について私はだいぶ神対応だと思っていますが、推しさんの琴線に触れないと塩対応かもしれない……?新規の皆さんから盛られた塩対応レポが出回らないことを願っておきます。

そういえば、「あだ名つけてください!」って接触初心者がよくやりがちな質問ですけど、結構これ難易度高いですよね。的確に素敵なあだ名をパッと言える方本当にすごい。推しは案の定めちゃくちゃテキトーにつけてました(笑) 

あと、あまりにネタがなくて腕相撲しようと提案した身内に「は?」みたいな顔してたのがめちゃくちゃ面白くて今でもよく覚えています(笑)

 

 たった数秒の時間でそれまでの積もり積もった思いを昇華させることって、改めて考えると本当に難しいですよね。手紙だったり現場に行ったり花を出したりプレを贈ったり、「好き」の伝え方は様々あります。円盤を買ったりすることだって間接的かもしれないけれど好きの表現方法の一つですよね。でも、それに対して応援される側から直接のレスポンスが返ってくるのってこういう接触の機会しかないわけで。

推しさんが自分のためだけにほんの一瞬でも時間を使ってくれるということって、すごく幸せでありがたいチャンスだと思うんですよね。

推しさんくらいの固定ファン規模数になると、まず個人としてオタクを認識できていないだろうなと思います。

私は歴はそれなりに重ねているけれど、ゆるガッツなので毎公演良席良番確保しているわけでもないし、お手紙も気が乗らないときは書きません。昔はもらっていた認知も今は切れているだろうなと思っています。だから、推しに自分の言葉を届けたいとも自分の言葉が届いているとも思っていません。

もちろんお手紙は読んでくれたらいいなと思って書いていますけど、絶対に読んでないだろうなとも思っているので。私を見て、「いつもいる奴だな」と安心してくれていたらなんて淡い願望は抱いていますが、まあまず無理でしょう。

そんな雲の上の存在である推しさんが視界に私だけを映して私の言葉だけを受け止めてくれる。そんな幸せなチャンスをできることなら最高の思い出にしたいです。

それはもちろん推しの視界に入る自身の美容メンテナンスも含めて。週末の野外フェス現場では日焼け対策を万全にしたい。普段は推しから「お前ら汗でメイク全部流れてっぞwww」みたいに揶揄われるような現場ばかりなので(ウォータープルーフなのに…)ちゃんと整えられるのありがたいです。

10秒間で推しへの溢れるほどの「好き」を伝えるのって本当に難しい。これが最初で最後のチャンスかもしれないと思うと余計に。

「好き」を伝える言葉にもたくさんの表現があります。「ありがとう」にするか「おめでとう」にするか、はたまた「大好き」にするべきか。

うーーーん、10周年おめでとうと伝える気満々だったのに、考え出すと悩ましい…。
そう、今回のアルバム、今のアーティスト活動を始めて10周年記念なのです。だからいっぱい買ってもお布施だ~~って気持ちで積めたので気楽でした(笑)

推しの円盤は売れない人間なので積んだアルバムたちは友人に配っています。今回バラード多めで推しさんの高音すっごい綺麗だからみんな聴いてね!!!

ぶっちゃけ突然接触やりだしたことにまだ納得いっていない部分もあるんですが、久々に直接ファンと話す機会を作りたかったとか推しさんならあり得そうですね!やめてくれ~!(笑)

他担の皆さんの楽しい接触話を聞いてると、いいな~!接触したい!って思うこともあるんですけど、こんな地獄みたいな思い毎回しなきゃいけないのしんどいのでもうこれきりなくていいです!!!

とはいえ結構な金額を投資して勝ち獲った当選枠なので、悔いのない10秒間にしたい!!!当日ぎりぎりまでうんうん唸りつつ頑張ります!!!!

\がんばってー!/←引用スター用(応援乞食)

 

  

余談ですが、私は願掛け大好きオタクなので当たるかもわからないのに推しさんモチーフのネイルもしてこの日のためのお洋服も買いましたし、お参りにも再三行き、大安に申し込み、担げるゲンはすべて担ぎました。東京大神宮様本当に本当にありがとう~~~~~!!!!!!近々お礼参りに行こうと思います。

 

ではでは、皆様もどうかこのうだるような暑さに負けずに推し事されてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

夢の欠片を集めて~マジLOVEキングダム入国のしおり~

 こんにちは。ご無沙汰しております。
突然ですが、皆さんもう『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEキングダム』は鑑賞されましたか?
私はまだ3回しか入国できていませんが*1、連日はてなブログにたくさんの入国記事やダイマ記事が上がっている様子をうれしく眺めています。

 

 私は一介のしがない声優おたくです。現役でこのコンテンツを追いかけている身ではありますが、全ての情報を追って、グッズをしこたま買って、うたプリに自分の持てる愛をすべて捧げられているわけではありません。
もちろん、担当アイドルのことはめちゃくちゃ好きですし(私の担当は言わずもがな肉、肉、肉、肉、バナナ、肉、肉、バナナ、肉、オムライスの人)、入国したらその時点でプリンセスになります。自担は存在すると思っているし(うたプリ界隈ではドルステでいうAW設定のようなものがあります。アイドルたちは私たちと同じ世界線に存在してくれていますという設定です)、追える範囲でグッズや展示も買ったり行ったりするし、担当カラーで現場に行くし、推しが出る作品ライブのためにCD3桁枚積みます。
 けどあくまでも「推しが出演する作品の一つとして応援している」スタンスだし、こんな私がプリンセスと自称するのはおこがましいとも思っています。
 まあ、そんな中途半端にジャンル内部者だけど半分外野みたいな私が、TLでみんな入国していてちょっと気になるし好きな声優さんもいるけどコンテンツが大きすぎて今更な~~みたいな人向けに声オタらしく舞台挨拶の感想なんかを交えながら、マジLOVEキングダムのダイマをします。というのも、舞台挨拶の夜の部での寺島さんの言葉が本当に素敵だったんですよね。

「この会場にいる人たちの中にも、それか皆さんのお友達の中にも、まだ『うたの☆プリンスさまっ♪』にふれたことないよ、知らないよって人たちがいると思います。そしてそういう人たちが初めてうたプリに触れるのがこの劇場版でも全然良いです!そうしたらアニメは彼らのこのライブに至るまでのドキュメンタリーになります。彼らが上り詰めてきた過程を逆から辿ることができます。この楽しみ方は新しくうたプリに触れた人たちにしかできません。」

覚えてる記憶をそのまま書き出しているので言い回しなどは違っていると思いますが、概ねこのようなことをおっしゃっていて、すごく共感したんです。うたプリというコンテンツ、そしてアイドルたちの魅力が凝縮されたこの王国から、ぜひたくさんの人たちに彼らとの未来を始めてほしい。私たちが見つめてきた軌跡を、逆に辿ってみてほしいと。そういう人たちの敷居を低くできたらなと思ってこの記事を書きました。

 

 

○入国の前に
6月15日、パシフィコ横浜での舞台挨拶付き上映が私の初入国でした。
ちなみに、自担のシャッフルユニットと自ユニの主題歌は予約して購入しましたが、他ユニの主題歌・シャッフルユニのCDは買っていません…。というかスタリに関しては友人がCDをくれた…あとは借りたりして入国1週間前くらいに詰め込みました。(いつでもギリギリオタク)
セトリですが、今までのアニメでやった曲はほぼありません。ほぼ全てキングダム用の曲です。予習してからじゃないとライブに行く気がしないというあなた!偉い!そんなあなた向けに劇場でセットリストの曲が全て収録されているCDが発売しております。パンフレットにはコールも載っています。完璧な予習を目指すオタクに手厚いです。
いやでも知らないコンテンツにまだそこまでお金をかける気になれんわ…って人はyoutubeに公式から予告と試聴が上がっているのでそれだけでも聴いていくとよいかと思います。もちろん、予習していなくてもライブは楽しめますよ!

 

 

○本編
 正直、建国記念日(映画公開日初日のこと)にTLが阿鼻叫喚しているのを眺めながら、どんなもんじゃいって思っていたところがあったんですよね。だって私は建国記念日に有給取るほど熱心なファンではなかったし、直接の推し(生身の声優という意味で)が出るわけでもなかったので。
…とまあ、高をくくっていたんですけれど。いやもう、開始10秒で覆された。オープニングが怒涛過ぎてはっきり記憶がないんですが、スタリの『ファンタジック☆プレリュード』ですぐ泣いた。自分でもびっくりした。王国へと続く列車の煙の色が虹色なところも素敵だし、ドームの無限に続くかのような天井席の上の上までプリンセスたちのライトの光で埋め尽くされているのも胸にグッときました。

一気に引き込まれて、気付いたらそのまま18人のアイドルたちが作る夢のステージの観客席にいました。
 みんな顔がいい。足が長い!!!!うたプリのモデル、動きも滑らかで綺麗だし、顔がいいし、スタイルもいいし、大好きです。MMDなどが好きな人は私よりももっとその凄さがわかるのではないでしょうか。スタリとカルナイは他にもモデルたちが踊るMVがアップされていますのでよろしければそちらもどうぞ。『雪月花』の自担、というか推しさんのファルセットがすっごく伸びやかで透明感があって綺麗です。大好き。
 18人もの個性豊かなアイドルがいるので、どっかしら性癖に刺さってくれたら嬉しいです。ファンサの上手い子、お姫様みたいな気分にさせてくれる子など、いろんな子がいます。コンビ売りやシンメ、アイドルオタクの性癖にドンピシャな要素も盛り盛りです。ほら自担すぐ伯爵と喧嘩する~~~~!!!

アイドルたちの動きがめまぐるしすぎて目が全然足りません。あと16個はほしい。
そしてみんな良い声。みんな歌が上手い!!!!!(当たり前体操)
自ユニの話になるんですけど、四人の声のバランスがすごく大好きで。アカペラから始まるのとかめちゃくちゃかっこよくて、歌唱力でねじ伏せる感じが大好きです。本当にそれぞれのユニットで違う色があって個性があって、一曲一曲に新しい発見があるから全然飽きないんですよね。
 シャッフルユニットはスタッフの本気が見えます。ありとあらゆる層に刺さるように作られている。きっとあなたの好きな曲があります。
そして目が足りない。圧倒的に足りない。(二回目)
7人でも目が足りなかったけど3人のユニットでもまだ目が足りない…。画面に映し出される情報の2割も取得できている気がしない。それくらいに画面いっぱいにアイドルたちが動いて踊ってくれています。そもそも、今回の劇場版はいわば、マジLOVEキングダムというコンサートのライブビューイングを見ているような視点なんですよね。だから、推しだけを定点したいっていう人には物足りないかもしれないです。現地で野鳥の会しているつもりが視界から突然自担消えたりするから…あっこれライビュだった…ってなる。実際私の友人も現地に入れなかった悔しさみたいなものを感じてしまって素直に楽しめなかったそうです。わかる。
是非ともムービックさんには円盤にする時は全員分の推し定点カメラ映像を得点でつけてほしい。正直全部スローモーションで見たい。視界に入る情報量が多すぎる。
あーーーー王国魂現地行きたかっ…(ここで文字は途切れている)
トークパートもあります!CDを買って満足している声オタたち、トーク新規録りおろしだぞ!!推しの新規の仕事だよ!全員集合!!!みんな感情豊かで新たな一面もたくさん見せてくれるし、CDに収録されてるドラマパートとちゃんとお話が繋がってるところが素敵です。
あと、余裕がある方はライブパートの音響にも注目してください。なんかですね、前方の座席は5.1サラウンドのステレオを使い、後方席はまた別の音響効果を加えており、どの席からでもライブ感を味わえるというようなことを推しさんが専門用語使いまくって舞台挨拶で熱弁しておりました。かわいい。でもあんまりよく理解できなかった…笑

 

 

○その他マジLOVEキングダムの良いところ
私の語彙がミジンコな感想でも本編の面白さはミリくらい伝わると思うんですけど、他のおすすめポイントも書き出しておきます。


・すぐにもう一度ライブに行ける
ハチャメチャ楽しいライブに行った後、あ~あそこ見返したい。じっくり見たい。今すぐに円盤発売して!?!?ってなるじゃないですか。でも円盤が発売するのってだいたいが半年後とかで。だけどマジLOVEキングダムはチケットさえあればもう一回20分後の回とかも見られる。さっき見逃したあそこ、もう一回見られる!なんてありがたいことだろうか…。


・席と時間を選ばなければ何もしなくてもチケットが取れる
もちろん上映館が近くにないって方もいらっしゃるとは思うんですけど、少なくとも遠征まではしなくてもライブが見られると思います。
何より、円盤何十枚も積んだり、「厳正な抽選の結果、ご用意されませんでした。」の文字を見なくていいんですよ…これめっちゃありがたいことです。優しい世界。
個人的な話ですが今週怒涛の当落とチケ取り祭りで精神がめちゃくちゃ疲弊しています。いやチケット取るのって体力使いません?当落重なるの本当にしんどい。交換とかお取引も疲弊しますよね。つらい。


・アンコール(主題歌じゃない方)がある
なんと二週目からアンコール曲が追加されました。すごい。粋な演出すぎる。
アンコールはとにかく自担の破壊力がすごすぎて記憶がないです。もう一回見たい…。
ファンサがいっぱいあるので、ぜひ幸せを浴びてほしいです。ちなみに6月28日からは曲中で自ユニのメッセージが聞けます。

 

 

 音也役の寺島さんがおっしゃっていたけど、マジLOVEキングダムにはパスポートも入国審査もいりません。必要なのはたった1800円。レディースデーなら1000円です。   

 推しさんが舞台挨拶の時に「あなたが手にしているそのチケットは、彼らとあなたを結ぶ夢の欠片だと思うんです」と言っていて、推しさんのこういう言葉選びが本当に好きだなって思いました。こういう格好つけたことをさらっと言ってしまうところ大好き。
さて、ここまで長くてまとまりもない記事を読んでくださった優しい方。よかったら、チケットという名の夢の欠片を手にしてみませんか。夢の欠片を集めれば、何度だって夢が見られます。光り輝くステージで歌い踊る彼らに会いに行けます。
 この記事をご覧になった皆さまが、どうか、18人のアイドルたちと最高の夢と未来を描けますように。き、た!

 

*1:マジLOVEキングダムを鑑賞することをファンの間では「入国する」と言います

令和最初の推しを見に人生初のプロレス観戦に行った話

皆さまこんにちは。お久しぶりです。

更新サボってたらいつのまにか年号変わってました。平成終わりましたね、令和です。

さて、タイトルの通り、生まれて初めて、プロレス観戦に行ってきました。これ推し事に入るのか…?って感じですけど推しさんの現場には違いないのでグループに場違いかもしれない記事を投稿します、すみません。


今までの記事もですが今回特に明らかにピンポイントな話なのでもう推しさんバレバレだと思うんですけど、検索やらに引っかかりたくはないのでこのまま名前は伏せておきます。

4月下旬、夏からの推しさん主演のアニメのコラボ企画として、プロレスの試合で推しさんが花束贈呈役として登壇されることが発表されました。

え?!プロレス?!どうすればいいの?!と、一通りあたふたしたものの、まぁ未知の世界を見てみるのも人生経験だし、令和最初の推しさん見たいな〜と思って一般発売していたチケットを取って軽率に観に行くことにしました。

おそらく、推しを見るためにプロレス観戦する機会なんて推し事グループの中でもそうそうないとは思うんですけど、せっかくの経験だし今後の誰かのためになればと思って書き残しておきます。

※あくまで今回の私のケースに関しての話なので、軽い参考くらいに捉えてください。


・チケットについて

プロレスの試合のチケットはプロレス団体のFCと各プレイガイドで買えます。私の場合、推しの登壇が発表された時にはもう一般発売が始まっていたのでプレイガイドでサクッと買いました。

チケットの席種ですが、結構種類があります。

スーパーシート→アリーナ1.2列

②特別リングサイド→アリーナ3.4.5列

③リングサイド→アリーナ6.7列

④指定席→アリーナ後方雛壇

⑤2階A席→2階1.2.3列

⑥2階B席→2階4列以降

番号が若い方から順に値段が高いです。この制度声優イベントとか舞台でも採用してくれ〜!!2階席はスーパーシートの半額未満の値段なんですけど、めちゃくちゃ良心的じゃないです?やはり皆さん近くで観たいようで、私がチケットを取ろうとした時にはもうスーパーシートは売り切れでした。

ネットで調べたところ、初心者は指定席か2階席がゆっくり観られていいということで、少し悩んで1番安い⑥2階B席を選びました。

なお、推しさんが関係者席で観戦することも考慮してブロックを選びましたが、予想がわりと当たってくれたおかげでプロレス観戦する推しを眺めることもできました!血を流す選手を前に痛そうな顔する推しさんを見て好感度が上がりました(笑)

 

・服装について

これもネットで調べました。Tシャツにパンツスタイル、スニーカーがいいよってあったので一応のアピールも込めて作品のTシャツにスカーチョで行ったのですが、普通にワンピースのお姉さんとかいました。ビーチサンダルの人とかも見たし、そんなに気にしなくてよさそう。

 

・持ち物

これもネットで調べていったのですが、食べ物と飲み物と双眼鏡はマジで持っていってよかったです。野球とかと同じで、皆さん普通にお酒飲みながら観戦してたりして気楽だった。2階席は双眼鏡めちゃくちゃ活躍しました。

あと、今回まだ2階席だったのでよかったですが、アリーナはパイプ椅子なので絶対クッションか座布団があった方がいい気がします。尻が死ぬ。

試合時間、シングルマッチだと1〜2時間くらいらしいですが、今回はビッグマッチだったので4時間以上の長丁場でした。

全8試合を立て続けにやっているので多分なかなか決着つかないと延びる時はもっと長くなりそうです。

 

さて、初めてのプロレス観戦。

感想を一言で表すと、めっちゃ熱くてめっちゃ楽しかった!!!!!

ルールも知らないし選手も全然分からないのに楽しめるのかすごく不安だったんですが、普通に手に汗握ってドキドキしながら勝負の行方を見守りました。

客席から歓声というか、選手への呼びかけが度々起こるのですが、客席全体で試合の雰囲気を作り上げているみたいで素敵だな〜と思いました。お子さんの呼びかけめちゃ和む。

あと動画はダメですが撮影も自由で楽しかったです。カメラは嗜んでいないのでスマホで思い出記録程度しかできなかったんですが、アリーナや2階席最前列からすごく立派なカメラでパシャパシャしてるファンの方々がめちゃくちゃ楽しそうで羨ましかったです!

あと紙テープ!!アイドルの現場とストリップ学園でしか出番を見たことがなかったんですが、紙テープ投げるの素敵でした。楽しそう!やってみたい〜!


今回観に行ったプロレス団体さんはデスマッチや凶器持ち込み可能試合もけっこう行うところらしく、なかなかに過激な試合が多くてドキドキしました…蛍光灯デスマッチの時は蛍光灯の破片が最前列までガンガン飛んでてヒェェってなった…推しさんも観ながらビクビクしてましたね(笑)個人的には、あんまり流血とかは得意ではないので、デスマッチはちょっと怖かったです…。いやピアニカをあんな使い方することあるんだね?!

あと場外めちゃくちゃ出まくってびっくりした。最前列のお客さんが逃げながらもしっかりカメラ構えてて、プロレスファンって強いな〜って思いました(笑)

全8試合観戦したんですが、やはりセミファイナルとメインの試合がめちゃくちゃ熱くてすっごく興奮しました。人間ってあんなにも痛みに耐えられるんですね…すごい……何度技を食らっても3カウントで必ず起き上がるのを繰り返し見ていて、すごく胸が熱くなりました…カッコよかった…!!

選手のマイクパフォーマンスもすごくお上手で、プロレスってエンターテイメントだなぁって思わせて頂きました。

いやでも、行くかどうか迷ってたけど結果として本当に楽しくて、推しさんも可愛かったしほんと行ってよかったです!

また推しさんに新しい世界を見せてもらったなぁって思いました。

残念ながらプロレス選手に推しは見つけられなかったので、また次推しさんがコラボする時があれば観に行きたいのでまたコラボしてほしいです!

とりあえず、推しがプロレスの試合に出ることになって行くかどうか迷ったら、行ったらいいです!楽しいです!私からの報告は以上です!(笑)


そうそう、このコラボのきっかけとなった推しさん主演アニメの原作は漫画なのですが、1月にあったアニメのジャパンプレミアの前にそちらも全巻読みまして、これがまためちゃくちゃ面白くて続編も読み進めるほどにすっかり作品のファンです。

推しさんがきっかけで作品そのものを好きになることってすごく多くて、作品の派生コンテンツ(舞台等)も追いかけたりするのですが、そこでまた素敵な出会いや発見があったりしてすごく楽しいです。

令和も推しさんのおかげでたくさんの出会いや宝物が見つかりそう!楽しみ!

推しさんと推しさんが携わる作品周りの話も、またブログで書けたらなぁと思います。

 

 

ちなみに。

平成31年の推しさんの現場は1月に4回、3月に4回のみでした。まぁ推しさん今製作期間なのでね…しょうがないんですけど…アニメの出演も少なくて、ブログの更新も滞ってて、あまりに供給が少なくて寂しすぎて久々にこんなに病みました…プロレスの後もちょっと色々あって病みました…いやプロレス自体は楽しかったんですけどね…

おかげで2月と4月の推しさんお休み期間に観劇予定を詰め込みまくるという形で反動が起きまして、2月に14回、4月に10回とあと気になるアーティストさんのライブにも行きました。5月も推しさんの現場の合間にちょこちょこ他現場に行く予定で週末が埋まりつつあります。

でも、やっぱり行きたい時に行けるものに行っておくべきだな〜と最近特に思うので、財布が死なない程度にたくさん色んな現場に行きたいです。


ではでは、令和の時代も、推しさんと皆様の推し様にたくさんお仕事が舞い込んできますように!

お読み頂きありがとうございました!

2018年振り返り〜ただの自分用メモ〜

 

 色んな記事を下書きに入れたまま、1番これが早く書き終えそうだったので書き進めていたはずなのにいつのまにか新年明けておりました。皆さま明けましておめでとうございます。(いやもう1月末だけど…)

とりあえずもう2019年の現場始めも終えてるけどまだギリ1月終わってないし振り返っておきます!けじめ!

ちなみに、後述するのは推しの現場のみです。推しさん以外の現場はちゃんと数えてないけど全部で30公演くらい行ってた。思ったよりわりと行ってた。

 

 

  • 1月

現場がない。推しさんの現場初めはアーティスト活動の方のアリーナでのライブだったんですが、モチベが底辺も底辺だったのでアニソンフェスと共に干しました。あとは同人誌の原稿に必死だった。後々ここでモチベが復活して頑張ってれば毎月推しさんに会ったことになったのにな…とちょっと後悔する。

 

 

  • 2月

・ライブ 4公演

・イベント 2公演


ど平日に開催するという頭のおかしいスケジュールだったおかげで会場スッカスカなアリーナライブ。

正直行く気になれなくて直前までチケットを取っていなかったのですが何故かチケットを持って会場まで行っていました。

ガラガラの会場を埋めてあげたい、という気持ちがあったのと、もう二度とないかもしれないアリーナに立つ推しを見ておきたいという気持ちから参加を決めました。推しが楽しそうで、よかったね~おめでとう~みたいな気持ちとなんだかなぁって複雑な気持ちのないまぜで参加しました。好みのセトリじゃないライブに一人で参加したのはわりと精神的に死にましたが、記念すべき場に立ち会えたのはよかったな、と思います。

 
某アニメのイベントは、円盤先行申込時には出演者欄に推しの名前はなかったので、推しさんが追加されたらいいなと思いながらも、作品を応援したい気持ちで円盤を買ってイベントのチケットも普通に申し込んだのですが、円盤先行終了後一般発売直前に推しさん(と他の声優さん)の追加出演が発表されました。

同担たちがチケット確保に奔走している中で良席を既に確保済みだったのはとても精神的にありがたかったなぁ。私は円盤先行で当たった良席で、同担たちは当然私より後ろの席で、推しさんはゼロズレかつ同担が全く視界に入らなかったおかげで精神的に落ち着いてイベントを楽しめました。

座組の面々が推しさんと仲良しの方ばかりでとっても楽しそうで、こちらも笑顔にしてもらったイベントでした。

 

FC限定アコースティックライブは10年以上前の懐かしのあの曲やこの曲をカヴァーしてくれて、嬉しくて嬉しくて泣きました。私が推しさんを押そうと思ったきっかけになった曲も聴くことができて、本当に本当に幸せでした。かつての私に、その曲、10何年後に生で聴けるよって教えてあげたい。

 

 

  • 3月

・ライブ 1公演

・イベント 6公演

 
『都内某所にて日没後の開催』と告知された怪しい香り漂う某ラジオの公録イベントは極小キャパな上に全フラットの後方に人権がない会場。そういうのよくないと思うよ!

円盤に封入されるハガキで応募する形だったんですが、わりと結構な枚数積んだのに全然当選ハガキが来なくてめちゃくちゃ病んでたら実家の方に届いていて九死に一生を得ました。しかも席も前の方だったので推しの顔もじっくり見られました、よかった。

元々ラジオ自体がハチャメチャなのでずっと笑いっぱなしですごく楽しくて、しかも公録部分の後にはイベントに来てくれた方にこぼれ話を、とアフレコ現場の共演者の方との微笑ましいエピソードを話してくださいました。推しさんのこういうファンへの気遣いをしてくださるところ、大好きだなぁ。

 
毎年開催のアニメの祭典的なやつ、推しさんはステージ2つ。ありがたいことに良席ばかりで楽しくお話を聞かせて頂きました。

生アフレコなんかもしてもらえて、観覧自由エリアで見守ってくれた別ジャンルの友人たちがその後同日に推しさんの主演アニメの先行上映会。アフレコ現場の熱量をそのまま届けようとしてくれる推しさんが素敵でした。

 
海外アーティスト主催のフェスイベントには長い付き合いの親友が一緒に行ってくれました。さすがによそ行きな感じのMCで笑ってしまった。イキリ野郎にならないか毎回ハラハラしてしまうのしんどいのでこのままの謙虚な感じでいってほしい。無理かな。最後にバラードを持ってきたセトリで大丈夫だったのだろうか……

 

 

  • 4月

・イベント 4公演

 
長くシリーズが続く乙女ゲーム2作品のイベント。

どちらもライブあり、アフレコあり、トークありの盛りだくさんな内容でした。両方とも推しさんは座長という立ち位置にいるのですが、スタッフや共演者の皆様、そして作品への愛に溢れた挨拶でしっかり締めてくださって、改めて好きだな~~って思わせていただきました。どちらもこのイベントがラストになってしまうのかなぁと考えると、つらい……。

両作品とも初期から応援していてすごく思い入れがあるのですが、特に10周年を迎えた某シリーズに関しては本当に大好きで特別な作品で、推しさんにとってもそれは同じようで、10年前から圧倒的に頼もしくなった夜の部の最後の演出はあまりに完成されすぎてて、号泣でした。

 

 

  • 5月

・イベント 2公演

 

昨年の秋クールのアニメのイベントでした。座組は仲良しだし、共演者さんみんな可愛くて見てて微笑ましかった~!!推しさんは座組の中で圧倒的先輩側だったんですが、後輩を可愛がる推しさんがめちゃくちゃお兄ちゃんでにやにやしてしまった。かと思えば朗読劇でアドリブをぶっ込んで後輩たちをあたふたせる場面もあって、もう!このいたずらお兄さんめ!!って感じでした。好き~~!!!!演出がすごく拘ってて新鮮だった!!朗読劇もキャラソンライブもトークもゲームも全部盛り込んでくれたの本当に幸せでした。あと推しさんのBL生実演にめちゃくちゃ興奮した。(腐っているので、、、)円盤に一部しか残らなかったのすごく惜しいなぁと思うんですが心のハードディスクに残しておきます。

 

 

  • 6月

・イベント 2公演

・ライブ 1公演

 
某アニメの2期のイベント。お菓子を食べながらお酒を飲みながらクイズやらゲームやらする推しさんを眺めるだけのとってもゆるゆるまったりの楽しいイベントでした。

2期から新しく加わったキャストさんが推しさんと昔から仲良い方で、ハチャメチャに推しさんを振り回してるのがとっても面白かった笑

 
ライブは某界隈の大御所様主催のフェスに呼んで頂きました。普段参加するフェスとは客層も結構違って、でも皆さんあったかくて優しくて熱く盛り上がってくださって本当に嬉しかったです。久々の曲もとびきりのサプライズで聴けた!

推しさんの出番が終わった後も、偉大な方々のライブももちろん楽しみだったので最後まで親友ちゃんと一緒にずっと残ってたんですが、おかげでものすごいメンツと同じステージに立って一緒に歌っているのを見届けられました。

いや~夢のようだった。本当に本当におめでとう、おつかれさま。後日有料コンテンツの方で、偉大な方々とのツーショット写真をアップしてくれて嬉しくて感動で泣きました。この人たちと推しが一緒に額面に収まる世界線に生まれてこれたことに感謝。生きててよかった。あとWOWWOWでライブ映像放送してくれたのもめちゃくちゃ嬉しかったです!永久保存する!

秋口に行われたそのフェスでご縁があった偉大な先輩アーティスト様のライブに、ちゃんと祝い花を送ったところもポイント高しでした。主催様からもツアーの公演でお花を頂いてたし、ありがたいな嬉しいな!御縁がこれからも続きますように。

 

 

以上、上半期はここまで!正直もう飽きた!ので下半期はまた気が向いた時にやります!(………)

 
とりあえず今年自分のペースで自分の思うように好きなだけ後悔しない推し活をしたいです!

1月中の現場が全て終わり、2月は推しさんの現場がないので気になる舞台だったりにちょこちょこ行く予定ですが、合間に溜まった積みアニメやCD、積みゲーを消化したい。買って満足してしまうのダメですね。

皆さん、どのように時間を上手く使われているんでしょうか。教えてほしいです…!

 
今回はこのあたりで!長いくせに中身のない記事で申し訳ないです。

次こそは中身のある記事を!書きたい!です!ご覧頂きありがとうございました!